ひとくちに「蜂」と言っても、種類によって危険度も対処法も大きく違います。八王子市の戸建てでよく見かける3種類を見分けるポイントを整理します。

スズメバチ(危険度:高)

  • 見た目:体長2〜4cmと大きく、オレンジ〜黄色と黒のはっきりした縞
  • :マーブル模様のボール状。軒下・屋根裏・土中など
  • 行動:攻撃性が高く、巣に近づくと威嚇・集団で攻撃

見つけたら近づかず、プロに依頼するのが鉄則です。

アシナガバチ(危険度:中)

  • 見た目:体長2cm前後、脚を垂らして飛ぶのが特徴
  • :シャワーヘッド状で巣穴が下から見える。軒下・ベランダに多い
  • 行動:比較的おとなしいが、刺激すると刺す。毒性は強い

ミツバチ(危険度:低〜中)

  • 見た目:体長1〜1.3cmと小さく、丸みがあり毛深い
  • :屋根裏や壁の隙間に大量に営巣。板状の巣が重なる
  • 行動:温厚だが、分蜂(引っ越し)時に大群になる。放置すると数千匹規模に

迷ったら無理せず相談を

種類の判断が難しい場合や、巣が大きくなっている場合は、ハチ駆除のレスキューにお写真を見せていただければ判別できます。八王子市街・高尾・北野ほかどちらもスピード対応します(050-5784-7678)。